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さきいかの現状は
今では希少な存在となってしまった、北海道産のさきいか。おつまみ問屋としてのこだわりをもって、当社のさきいかは国産の物を今でも使用しております。
烏賊の風味・柔らかさ、そして爽やかな旨みが輸入原料とは違い、すべての面で優れていると感じているからです。
しかしながら、価格は昨今、非常に高騰しております。輸入イカの3倍と言う価格帯での原料価格です。正直、100gあたりの価格は牛肉よりも高い。異常事態です。
そんな高級品となってしまった、国産さきいかを是非、お楽しみください。
高級志向の和酒がお好みの方にも、十分満足していただける逸品となります。


真いかとは
一般的にはスルメイカの事を言います。北海道函館が有名な産地で、スルメイカを加工するメーカーも多くある事で有名です。
輸入イカの多くは『ムラサキイカ(アカイカ)』等が珍味系の原料に使われる事が多いですが、ムラサキイカ等はペルーやアルゼンチン等の南米で採れる事が多いです。
このムラサキイカも昨今は温暖化に伴い、取れ高は非常に少なくなってきています。

当社のさきいかは、北海道函館のメーカーより原料を提供していただき、弊社にて加工しております。


